Monthly Archives: 3月 2015

続いています。。干し葉の藍染め

藍の種。そろそろ蒔きどきですね。

さっき、宅配便で、つくしと春野菜が届きました。

種を作ってくれた、横浜の母からです。

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畑の藍は、こぼれ種が芽をだして、早くも3〜4cmほどに成長しているそうです。

私などは、”干し葉の藍染め”   が、おもしろくて、種まきはこれから。。。

いらなくなった布や服を、染めまくっています。

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温泉でよく頂く、白い薄っぺらなタオルでさえ

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Tシャツを染めたあとの残液で、こんなにたくさん染まるのですから、止まりません。

「これから、これで顔拭くの? 」さすがに、心配顔の夫。

違うの。

テープ状に切って、織るか、編むかしてバスマットを作るつもりよ。

干し葉藍

最近、” 藍の種”  駆け込みご応募が多くて、うれしい悲鳴。。。

順次、お送りできるよう努力しておりま~す。

さて、今日は

今、夢中になっている、干し葉の藍染め を紹介します。

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染め色は、空気が乾燥している今だから。も、あって、クリアーで鮮やか。

藍の生葉を 2〜3日天日干しした、ドライの葉を使います。

干し葉の保存03

夏に。染める時間がなかったり、葉が余った時などに、作っておくと便利です。

生葉100gを乾燥させると、約20gの干し葉ができます。

生葉染めは、葉と水で青汁を作って、その中に浸して染めますが、

干し葉は、還元剤を加えたお湯の中で煮て、漉してできた温かい液の中に浸して染めます。

という、訳で、<抽出液の作り方>

干し葉は、漉す手間を省くため、袋に入れます。

1、80℃くらいの温湯に、干し葉を10分浸します。

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袋を絞って取り出し、こし液は捨てます(不純物を取り除く作業です)

2、ソーダ灰とハイドロサルファイトを、水1Lにつき5gを用意。

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3、80℃くらいの温湯に、2の還元剤を溶かし入れ、干し葉入りの袋を入れ、火にかけます。

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4、10〜15分煮て、10〜15分そのまま放置。

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5、袋を取り出すと、染め液 ↑↑ 完成。

この中に5〜10分浸し、外に出して、広げて5分。

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これを2〜3回繰り返して、好みの濃さにします。

すぐに洗わないで、20分くらい干してください。

あとは、水洗い、脱水、風通しの良いところで乾燥。の手順。

ちなみに、上の編み地をほどくと・・・

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こんな↑  糸になります!!

温度が低下すると染まらなくなりますから、

染め液を、ときどき火にかけながら、40〜50℃ にKeep すると、1時間以内なら、残液で、何回でも染めることができますし、

生葉の時期より、じっくり考えながら染められるところがいいです。

いつか、ぜひ、チャレンジしてみてください。

サラダガーデン

3月のこの寒さを、春寒というのだそうですよ。

期待がいっぱい詰まった表現ですね。

ベランダのベビーリーフが食べごろになりました。

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一ヶ月前とは大違い。  ギュウギュウです。

この姿を保ように、外側の葉から摘んであげると、5月までおいしいサラダが味わえます。

12月に植えたときは、

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まさに↑↑、赤ちゃん。

このひと鉢が、3つのプランターを満たしてくれるなんて、お買い得ですね。

その上、便利で、育てる時間の豊さも味わえます。

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サラダガーデンが終わったら、

土を再生して、藍のゆりかごにトラバーユ。

「またですか?」古いプランターたちは不満をいうでしょうね。

でも、今年も頑張ってほしい。。

古さと、不揃いさが、なんとも私らしくなってきたので。。

偶然が招いてくれた、バースデー

幼友だちのご主人は、偶然にも夫と誕生日が同じです。

しかも、生年月日まで。

いつか、一緒にお祝いができる日が来るかも。と、若い頃から言っていたら、

叶いました! 2泊3日の軽井沢の旅。

軽井沢へ66

3月1日。帰り道には雪が舞い降りて、夢のようでした。

旅のきっかけは、

追分でカフェを営んでいるmariさんから「2月は暇でーす。」の電話。

「今年こそ、会いましょうね。」って電話を切ったら、

偶然、この旅を計画してくれた幼友だちから連絡。 一つ返事で軽井沢へGO!

軽井沢へ00

ホテルが、この MIKAGE-CHAYAのすぐ近くにあるのも、偶然。

おいしいコーヒーに、たのしい話の花がたくさん咲きました。

幼友だちのご主人が、かって同じ出版社にご縁があったことが判明。mariさんと初対面のはずが、これも偶然でした。

不思議なご縁って、わくわくしますね。

車を借りて、Tsuruyaに行ったり、温泉に入ったり

軽井沢へ12 軽井沢へ11

久しぶりに水着なって泳ぎました。

軽井沢へ10 軽井沢へ26

忘れていましたけど、、

同じ誕生日を過ごした、不思議なご縁の夫たちの反応は、と、いうと、

軽井沢へ09

こんなドルチェに、まんざらではなかったようで。。

「人生の中で、一番いい誕生日だった。」って、

授賞式と重なって、本当は、夫だけ一泊で帰るはずだったのに・・・

年をとると、価値観が変わるんですね。