自然が生み出す色

今日も特別な蒸し暑さで31℃

今からこんな猛暑では 先が思いやられますね。。

なのに、、なぜか梅ジャム造り

冷凍しておいた完熟梅1,4kg

冷凍庫がいっぱいになってきたからです。

アクをすくいながら茹でたり、

タネを抜いたり、きび砂糖で煮つめたり、汗 ぐっしょり💦

でも でも 今年もアプリコット色の天然ジャムが出来ました!

水分補給は、赤紫蘇ジュース↓↓

実家の庭の赤紫蘇で作りました。

昔、梅干し造りに使うのに撒いた 種が脈々と続いています。

どんな色に染まるのかしら?

幾らでもある母の庭の紫蘇は、私の染めのきっかけの一つになった、、と 最近になって気がつきました。

こんなマスコットを作ったりしました。

Eテレ「趣味どき!」の予告を見て購入したのが、今月のNHKテキスト

2回目の若くして草木染めの アパレルブランドを設立した 小室真以人さんの染めものがたりでした。

経済新聞の取材紙面でご一緒したことがあり、その熱意がとても懐かしかったのです。

今夜は4回目。捨てられるはずの野菜や樹木の葉や枝で草木染めをしているご夫妻のものがたり。

楽しみなのは7月5日の青木正明さん。コロナが始まる少し前 書店で見つけた本の著者であることに今からワクワク

草木染めの名付け親でもある山崎あきらさんを祖父に持つ 親子4代の染めものがたりも楽しみです。

著書も多い山崎和樹さんですが、弟・山崎樹彦さんも草木屋という工房をもち草木染めを広めています。私は型染めを習いました。

あららっ 夏の思い出が次々・・・

梅雨の中休み

よく降った雨ですが、畑や庭にとっては恵みの雨・・・

葉物野菜が少し安くなって、主婦としてはうれしいところです。

湿度と気温のバランスが良いのでしょう

植物を水に挿しておくだけで、ほらっ↓↓

1週間〜10日で根が伸びます。

それにしても今日は最高気温29℃。むし暑くて💦

草抜きの後、一年前に作った梅シロップでクールダウン(この甘酸っぱいジュースがたまらんのです)

今年の梅シロップはご覧のような状態です↑↑

それと、藍は というと・・・

雨のおかげで、染め頃が 💦

何を染めようかな? 頭の中がぐるぐる・・・

梅雨入り

こちらの梅雨入りは6月7日でした。

6月1日から行われたビーズアートショー・横浜

初日に出かけ、お天気に恵まれて 港の風景も楽しみました。

次回は11月。そのころは秋ですね。

日曜日の今日は朝から雨・・・

台風3号の影響とか、、諦めもあるけど なにか心落ち着きます。

梅雨入り前に終わらせたかったのは、植え替え作業↓↓でした。

中でも厄介だったのは

この可愛い紫カタバミ・・・

実は、悪い子でした。

大きなオリーブの木・二本がどことなく葉の色が違うのです。

鉢から掘り起こしてみると、

ミニ大根のような 紫カタバミの根がザクザク、、、

凄い繁殖力です!オリーブの根の中に潜り込み、タイムは縛られて数本 枯れていました。

上部には細かい球根がたくさん、、、

ぽろっと落ちると、これが一本の紫カタバミに成長するのだと思うと 恐ろしくて、、、

時間が掛かりましたけど、、ベランダの大型植木鉢の土を全部、新しい土と入れ替えました。

土にアルカリ分が減少すると繁殖しやすいようで、気を付けたいものです。

*  *

これからはバッタやナメクジ、蚊が発生して、庭の悩みも出てくるでしょうけど・・・

とりあえず バジルはまだ安心。。。

お昼は、お決まりのパスタです。

たまにタラコ・スパゲティー

最近、NHK・Eテレのアニメ「青のオーケストラ」にはまっています。

再放送らしいけど、日曜・夕方の娯しみです。。。

小田原 歴史ガイドツアー

紫陽花が 今きれいですね。

5月の終わりに「小田原城の総構えを知ろう」という町民大学講座を受けて 勉強になりました。

総構(そうがまえ)をそうこうなどと読んでしまうほど無知な私ですが、とても楽しかったです

戦国時代に約100年にわたって関東全域を支配した北条氏。その昔、豊臣秀吉との合戦に備え小田原城と城下町を囲って築いた要塞がありました。その跡を歩くツアー。

当日は、小田原駅ミナカ↑↑前の市民交流センター「UMECO 」に集合。

午前中は小田原城天守閣 館長・諏訪間さんによる講義 2時間・・・発掘調査をした考古学者でNHKブラタモリや歴史探偵にも出演された館長さんのお話に、まず ロマンをかき立てられました。

昼食後、小田原ガイド協会の方のご案内で現地へ。

駅を離れて、市街を抜け、山道。

竹林に現れる急斜面の堀・稲荷森・・・敵はここから這い上がるのは困難だったようです。

案内板に従って

急な斜面を登ったり降りたり、戦国武士になった気分

遥か向こうから、豊臣軍が、、、

豊臣軍21万、北条軍3〜4万人と、圧倒的に不利な中、勝ち抜く秘策が総構えだったのです。

田畑もあり 近隣の農民も領民とともに篭城

のちに、江戸の町づくりの原点になったそうです。

呼び名が難しくて 覚えにくいです。

深さ約12m、北条氏が築いた堀の中で 最も様子がわかる東堀↑↑

角度は 急勾配で60度。上から覗くと、直角に近い斜面です。

ここを抜けると、海!

要塞は、港の方まで伸びているそうですが、、

今回のコースは、三の丸外郭新堀土塁から豊臣秀吉の陣城があった石垣山(↑↑左)を一望して、下山。

ガイドさんお勧めスポットで お城撮影。

16:00 お城の下で解散

3時間・8kmの壮大な歴史の小さな旅でした。

戦国の世にあって親兄弟 争うことなく五代100年にわたり関東を治めた 北条一族を大河ドラマに!という機運が 高まっています。<北条五代 署名>を検索してポチッといかがですか?