5月の庭仕事

そろそろバラが終わりです。

咲き終わった順に剪定作業をしています。

挿しても散ってしまうのに、、飾ってみたりもしています。

鉢植えのバラは、梅雨入り前に植え替えをするつもり(できるかしら?)

剪定をしながら挿し木をしたり

増えすぎたオルレアの苗を配ったり

草抜きも少しずつ

カタバミも咲くとかわいいし、、で

植物の生長に庭仕事が追いつかない今日この頃です。

ドクダミの花で化粧水

毎年、ブロック塀沿いにドクダミが蔓延ります。

あまり喜ばれない日本のハーブですね。

今年は抜くのが遅れて花が、、、

そこで、マチコさんからいただいたドクダミの花の化粧水を思い出しました。

シュと顔や首にスプレーしてパシャパシャすると、シミやシワを防ぐとか・・

効果が出る前に使い切ってしまったので 写真を撮っておいて良かったです。

わかったことは、使っている間、肌が潤ったこと

メモ書きに「ドクダミ液は精製水で3〜4倍に薄めて使う。そこに5%ほどのグリセリンを加えて化粧水を作る」とありました

自分でも作ってみよう!

さっそく、咲きたてのドクダミで抽出液作りをしました。

よく見ると可憐な花です

容器にぎっしり詰め込んで、35度のホワイトリカーを容器の口まで注ぐだけ

花が空気に触れないように沈めておきます

1〜2ヶ月浸して、クッキングペーパーで濾すと出来上がり

ときどき瓶を揺すってその日を待ちましょう。

その間に、精製水とグリセリンを用意します。

*  *

マチコさんのデータです。

100mℓのボトルに化粧水を作る場合

ドクダミ液・・・30mℓ(大さじ2)

グリセリン・・・5mℓ(小さじ1)

精製水・・・65mℓ

1〜2週間で使い切る量を作るのがベストだそうです。

バラの咲く日々

待っていました。ハーブとバラの季節

一番好きな季節です。

小さな我が家は今、ツルサマースノーの白で覆われています。

香りが高いフランソワジュランヴィルも咲き始めました。

ベランダではプリンセス・アン↑↑

プリンセス・ミチコ↑↑

庭に咲いた花々と組み合わせて、色遊びが出来るのも今の季節ならでは。

あれもこれもと摘んでは、盛り込みすぎに 幸せを感じています。

*  *

昨日の母の日はお隣の町「大磯オープンガーデン」に出かけて来ました。

ガイドブック片手に様々なエリアのお庭を見学させて頂く3日間、、今年は18回目とか!

今回は電車に乗らず、町境のトンネルを抜けて石上台地区のお庭を3軒 訪ねました。

工夫を凝らした庭作りに、いつも感心してしまいます。

お昼は遠足気分でコンビニのサンドイッチ

新緑のベンチの回りに咲く雑草を摘んで、なんだかホッとした3人でした。

ハルジオン・宵待草・オオイヌフグリ・ペンペングサ・タンポポ・ニワセキショウ・・・

ついさっき ガレージセールで買ったNさんの花瓶のおかげで、素敵な写真が撮れました。

港・横浜の若葉

ゴールデンウィークもあと1日

昨日は、平塚で電車を降りる予定でしたけど、、

車窓から眺める若葉が、あまりにも気持ちよくて、行き先を急に横浜に変更!

駅から 、みなとみらい→赤レンガ倉庫→大桟橋→山下公園→元町→港の見える丘公園まで歩きました。

さすがにゴールデンウィーク、イベントが盛り沢山でどこに行っても人の波

5月4日は世界的にスターウォーズの日。だそうで、右側の長い列はそのキャラクター達と写真を撮りたい人達。

お祭りのような賑やかさにウキウキ♪

気温はグングン上がって

山下公園に着く頃は28℃

ギラギラした夏の陽射しに、思わず日陰を探して歩いていました。

お目当の一つはバラの花園

咲き出したばかりの初々しいバラにうっとり

夏の花の準備も整って、華やかさを感じました。

元町・中華街駅から、フランス山を登って行くと港のみえる丘公園です。

洋館をバックにイギリス式庭園が広がり、日本じゃないみたい

ついでに中国へも行きましょうか。

外人墓地を通って、アメリカ山→元町→中華街へ

何回も言うようですけど、、さすがにゴールデンウィーク

長蛇の列に1時間半並んでパイコー麺を食べたのは初めての事でした。

爽やかな若葉の成せるわざかしら?

若葉の季節

今日から5月。

今、新緑が最高にきれいです。

ゴールデンウィーク5日目の今日は、午後から雨、、、

なので、庭仕事を諦めて 写真の整理をしています。

若草色の空き地

ウグイスの声が響き渡るなだらかな山道

紅葉も美しいイロハモミジの山道

もうすぐ、その下にニリンソウも咲きます。

冬枯れも美しい お気に入りの散歩道

トチノキ↑↑の別名が、マロニエとは 初めて知りました。

シャガが咲く日陰の小径・・・人知れず咲く花との出会いも嬉しい発見の一つです。

ウツギ

キンラン

ギンラン

どれも庭には不向きな植物達。。そっと楽しんでいます。