彼岸花の咲くころ

ご近所さんからおはぎが届いて・・・

今日は 秋分の日・三連休ですね。

この日を忘れないのは、お萩を作ったYuukoさんだけでなく彼岸花も・・・

なぜか、この日に合わせて咲くのには驚きます。 しかも、葉もなく鮮やかな赤にドキッ。

蕾の頃は 何の花か謎でした。

わが町には、言わずと知れた彼岸花の群生場所があるんです。

花の丘公園。

あいにく今日は雨でしたけど、 止んだ隙に行ってきました。

3日前に台風14号が去って

海沿いのレストランでランチをする余裕もできた、かと思いきや

明日は15号が上陸するとか・・・

秋の花たちは立っていられるかしら?

* * 

P,S

一夜明けて、、、台風、大丈夫でしたか?

こちらは朝方、雷、大雨、、その上 高波の音や振動で少し不安でしたけど、、、

午後から ぴっかり晴れ!

秋の花たちも無事でした。

小さなトルコの旅

15日。「オヤの見本帳展」にエンぴろさんと行ってきました。

エンぴろさんはニットの先生でCRKdesignの忘年会や打ち上げでよくご一緒して、6年ぶりくらい。

代々木上原の駅から歩いて5分。異国に迷い飛んでしまったような風景に二人はわくわく・・・

東京ジャーミイです↓↓

入り口はどこ? 一瞬迷って、、外階段を上っていくと

そこは、日本一大きいモスクの礼拝堂入り口でした。

その大きさに圧倒されて 見渡すと、隣の建物エヌス・エムレが見えます。

東京ジャーミイとユヌス・エムレは1階と2階でつながっていたのでした。

↑↑この階段を4段おりると会場↓↓

トルコの文化交流に貢献した石本ご夫妻と、現地取材で集めたビーズの縁飾り研究会と西田 碧さんのオヤのコレクションが展示されています。

大滝吉春さんの写真が、伝統を守り続ける人々の陽気な暮らしを伝えています。

奥へ 通り過ぎる人たちも足を止め、初めてのオヤに感動していました。

昨日はトルコ大使もお見えになり、サズの演奏会もあったそうです。

ビーズのキラキラが魅力のボンジュック・オヤ。かぎ針で編むトゥーオヤなど、アンティークを含めて400点が紹介されています。

こちらは、編みながらオヤを売るおばさんのお店を再現したコーナー。

ちょうどよい撮影スポットで、私たちも椅子に座って スカーフを被り、バザーのおばさんになりきりました (笑)

トルコのテレビ局にマイクを向けられてインタビューにも、、、

奥のカフェで、本日のランチで休憩。

甘いお菓子も少しだけ・・・トルコ料理は優しくて健康的な味がします。

お米みたいですが、、これパスタ。

トルコ コーヒーはイタリアのエスプレッソに似ていますが、カップの模様がトルコしています。

天井にはトルコランプ。何もかもがエキゾチック。。。

会場に戻って、エンぴろさんは高橋書店『〜トルコの伝統手芸〜縁飾り(オヤ)の見本帳』を、私は『森のことりのスカーフ』のキットを購入。

そして、礼拝が終わったモスクを訪ねてみました。

ここが入り口。見学前に スカーフで髪を隠し 靴を脱ぎます。

天井を見上げると、、綺麗です↓↓

清楚なアラベスク模様・・・

扉の中に入るとイスラムの世界 ↓↓

ドームから ステンドグラスから差し込む光、息をのむ美しさです。

2階の女性専用の礼拝所からは、 絨毯の美しさも・・・

本棚のアラビア語のコーランを開いてみました ↓

私には美しい模様にしか見えませんが、これをすらすら読める人がいるなんて ・・・

窓の外は東京、、、

中はトルコなのでした。

神聖な空気を味わったところで、Cさんのご案内で エヌス・エムレ1階のハラルマーケットも訪ねました。

あら!閉まってます。

焦っていると、美しいトルコ女性が出てきて「礼拝中なのであと5分お待ちください。」とのこと。

イスラム教は1日に5回礼拝が行われるので、その度に休憩。だそうです。

オープンしたての店内は混雑して、、判断力が鈍るんですね

棚に並んだたくさんのトルコ食材や雑貨から選んだものは、、お洒落なジャムやケーキではなく

ひよこ豆と、冷凍のひよこ豆のハンバーグ、クリームチーズ

トルコ模様の1枚100円のコースター

どれも人気のある商品だそうですが、、、

お互いの袋の中を見せ合って、重いものばかりで大笑い。

* *

こうして、二人のプチトルコの旅は終わったのでした。 ん〜と楽しかったです!

9月26日まで開催しています↓↓

明るいお部屋でのワークショップも盛況でした。

ぜひ、お出かけください。

秋のお裾分け

陽射しは強いけど、爽やかな風・・・

イエローコーン以来 ご近所のお裾分け合戦が続いています。

秋ナス、トマト、オクラ、ゴーヤの佃煮 etc…. 美味しいものが次々届きます。

そんなところ、 町の果樹園でブドウと梨の頒布会がありました。

8月は非常に収穫が少なく、夫が葡萄一房、私が梨4個のみ。

今回は、、、と言うと

これ↑↑ 全部が一人分! それでも購入券が余って、、私などは2回も並びました。

また、お裾分けに走らなくては、、、

と、裏門への道を 急ぐとシュウカイドウのピンク。

いかにも、秋到来という咲き方で元気が出ました。

まず ハナちゃんママへ連絡すると・・・

こちらも葡萄ありま〜す!

と、山梨の葡萄と交換。

Tさんからは長茄子とケーキ・・・

そのケーキでお茶をしていると、ピンポ〜ン! 叔母から栗が届きました・・・

それで、栗を茹でました。

蒸す方がいいと聞きますが、つい癖で、茹で汁を取ろうとしてしまいます。

昔は、染めてみようなんて よく思ったのです。

休日のおやつに間に合うといいな、、と拍車をかけたのですが

ここまでやって夕暮れに、、よし明日にしよう! と、ラップをかけて冷蔵庫へ。

さて、今朝です。

栗の和菓子作り。スタート!

栗の中身は560g。お砂糖はその20%と決めています。和三盆ならず、きび糖・・・

量が多く、2回に分けてフードプロセッサーにかけました。

ここからが楽しい。。。

お団子に丸めて、ラップに包んで、軽くぎゅーっ。

茶巾絞りが出来ました!

きっと今頃、4軒が我が家と 同じデザートをしているかも。。

トルコの伝統手芸

9月になりました。

待ってました!と ばかりのご案内です。

トルコの文化交流にご尽力なさっている ご夫妻のオヤコレクションと、大滝さんのトルコ取材写真展。

一度にこの数を見られるのは、本場トルコでもないそうです。ぜひ、ご覧ください。

併せて、オヤ・刺繍・編み物のワークショップと華やかな手芸の会です↓↓

石本ご夫妻とは20数年前「ビーズの縁飾りとオヤ展」で、日本橋高島屋とトルコ大使館でご一緒させていただいたご縁です。

昔は購入できたのですが、、現在は購入できないとのこと↓↓

洗濯を重ねてヨレッとしていますが、私の宝物の一つです。

スカーフの周りにオヤという縁飾りをつけるのが、トルコの伝統。

ビーズの縁飾り研究会は、その技法を基に書籍や講習会などで素敵なアクセサリーを多数 提案しています。

5月の横浜ビーズアートショーで買い求めたアクセサリーキットです↓↓

6月のブログで、細かいレース編みに悪戦苦闘していましたっけ、、、

頭をクールにしたら 編めました↑↑

この ”孔雀のラリエット” は、偶然 今回のワークショップ・メニューに入っていました。

詳しいスケジュールは<ビーズの縁飾り研究会>で検索🔍

手芸好きならどなたでも入場できます。

場所は、モスクが美しい トルコ文化センター・東京ジャーミィの隣り。

トルコに旅した気分を味わってみましょう。

CRKdesign からのお知らせでした。