実りの秋へ

今日から10月。

夏には家に入らなかつた陽射しが

少しずつ部屋に差し込んで、、もうここ↑↑まで届いています 。

秋になったら白馬に行って、田んぼのピカピカ新米をパクパク食べる。。。

そんな夢を抱いていたら、用事ができて肝心な稲刈りには行けませんでした。

すると、、、

参加したご家族から、お土産↑↑

わざわざお届けくださった嬉しさや、その袋の可愛らしさに感激して、、昨日は、稲穂でリースを作りました。

昔作ったリース台に 稲を巻き付けただけです。

短時間で出来ましたけど、お正月飾りのようになってしまいました、、、

苗から育てたという特別感が伝わるといいです。

お米はすぐ新米モードで炊いて いただきました。もち 最高の味!

おいしいお米は冷めても美味しい。。。

「無洗米なので洗わずに、水少な目に炊いてくださ〜い」とのLINEを頂いた時は、、

時すでに遅し、、5合のご飯は残っておりませんでした (笑)

*  *

10月になった今日も、強い日差しで気温28℃・・・日中は暑かった!

それでも秋ですね。

朝・晩は涼しくて、早朝ウォーキングが楽しくなっています。

お行儀よく並んだ野菜にほっこり。。

ぴ〜んとした葉に負けないよう、背筋を伸ばして歩いています。

今朝は、親しくなったKさんに呼び止められて、、里芋をいただきました。

袋がなかったので、こうして葉っぱに包んで 帰り道をルンルン

いつもなら

こんなふうに私を待っている ハウスの番犬君・チビ

あれっ!今日はいない!と 探したら、、、

ここだよ〜

大好きなご主人の車に乗って、得意顔。

このワイルドさが、たまらない。。。

彼岸花の咲くころ

ご近所さんからおはぎが届いて・・・

今日は 秋分の日・三連休ですね。

この日を忘れないのは、お萩を作ったYuukoさんだけでなく彼岸花も・・・

なぜか、この日に合わせて咲くのには驚きます。 しかも、葉もなく鮮やかな赤にドキッ。

蕾の頃は 何の花か謎でした。

わが町には、言わずと知れた彼岸花の群生場所があるんです。

花の丘公園。

あいにく今日は雨でしたけど、 止んだ隙に行ってきました。

3日前に台風14号が去って

海沿いのレストランでランチをする余裕もできた、かと思いきや

明日は15号が上陸するとか・・・

秋の花たちは立っていられるかしら?

* * 

P,S

一夜明けて、、、台風、大丈夫でしたか?

こちらは朝方、雷、大雨、、その上 高波の音や振動で少し不安でしたけど、、、

午後から ぴっかり晴れ!

秋の花たちも無事でした。

小さなトルコの旅

15日。「オヤの見本帳展」にエンぴろさんと行ってきました。

エンぴろさんはニットの先生でCRKdesignの忘年会や打ち上げでよくご一緒して、6年ぶりくらい。

代々木上原の駅から歩いて5分。異国に迷い飛んでしまったような風景に二人はわくわく・・・

東京ジャーミイです↓↓

入り口はどこ? 一瞬迷って、、外階段を上っていくと

そこは、日本一大きいモスクの礼拝堂入り口でした。

その大きさに圧倒されて 見渡すと、隣の建物エヌス・エムレが見えます。

東京ジャーミイとユヌス・エムレは1階と2階でつながっていたのでした。

↑↑この階段を4段おりると会場↓↓

トルコの文化交流に貢献した石本ご夫妻と、現地取材で集めたビーズの縁飾り研究会と西田 碧さんのオヤのコレクションが展示されています。

大滝吉春さんの写真が、伝統を守り続ける人々の陽気な暮らしを伝えています。

奥へ 通り過ぎる人たちも足を止め、初めてのオヤに感動していました。

昨日はトルコ大使もお見えになり、サズの演奏会もあったそうです。

ビーズのキラキラが魅力のボンジュック・オヤ。かぎ針で編むトゥーオヤなど、アンティークを含めて400点が紹介されています。

こちらは、編みながらオヤを売るおばさんのお店を再現したコーナー。

ちょうどよい撮影スポットで、私たちも椅子に座って スカーフを被り、バザーのおばさんになりきりました (笑)

トルコのテレビ局にマイクを向けられてインタビューにも、、、

奥のカフェで、本日のランチで休憩。

甘いお菓子も少しだけ・・・トルコ料理は優しくて健康的な味がします。

お米みたいですが、、これパスタ。

トルコ コーヒーはイタリアのエスプレッソに似ていますが、カップの模様がトルコしています。

天井にはトルコランプ。何もかもがエキゾチック。。。

会場に戻って、エンぴろさんは高橋書店『〜トルコの伝統手芸〜縁飾り(オヤ)の見本帳』を、私は『森のことりのスカーフ』のキットを購入。

そして、礼拝が終わったモスクを訪ねてみました。

ここが入り口。見学前に スカーフで髪を隠し 靴を脱ぎます。

天井を見上げると、、綺麗です↓↓

清楚なアラベスク模様・・・

扉の中に入るとイスラムの世界 ↓↓

ドームから ステンドグラスから差し込む光、息をのむ美しさです。

2階の女性専用の礼拝所からは、 絨毯の美しさも・・・

本棚のアラビア語のコーランを開いてみました ↓

私には美しい模様にしか見えませんが、これをすらすら読める人がいるなんて ・・・

窓の外は東京、、、

中はトルコなのでした。

神聖な空気を味わったところで、Cさんのご案内で エヌス・エムレ1階のハラルマーケットも訪ねました。

あら!閉まってます。

焦っていると、美しいトルコ女性が出てきて「礼拝中なのであと5分お待ちください。」とのこと。

イスラム教は1日に5回礼拝が行われるので、その度に休憩。だそうです。

オープンしたての店内は混雑して、、判断力が鈍るんですね

棚に並んだたくさんのトルコ食材や雑貨から選んだものは、、お洒落なジャムやケーキではなく

ひよこ豆と、冷凍のひよこ豆のハンバーグ、クリームチーズ

トルコ模様の1枚100円のコースター

どれも人気のある商品だそうですが、、、

お互いの袋の中を見せ合って、重いものばかりで大笑い。

* *

こうして、二人のプチトルコの旅は終わったのでした。 ん〜と楽しかったです!

9月26日まで開催しています↓↓

明るいお部屋でのワークショップも盛況でした。

ぜひ、お出かけください。

秋のお裾分け

陽射しは強いけど、爽やかな風・・・

イエローコーン以来 ご近所のお裾分け合戦が続いています。

秋ナス、トマト、オクラ、ゴーヤの佃煮 etc…. 美味しいものが次々届きます。

そんなところ、 町の果樹園でブドウと梨の頒布会がありました。

8月は非常に収穫が少なく、夫が葡萄一房、私が梨4個のみ。

今回は、、、と言うと

これ↑↑ 全部が一人分! それでも購入券が余って、、私などは2回も並びました。

また、お裾分けに走らなくては、、、

と、裏門への道を 急ぐとシュウカイドウのピンク。

いかにも、秋到来という咲き方で元気が出ました。

まず ハナちゃんママへ連絡すると・・・

こちらも葡萄ありま〜す!

と、山梨の葡萄と交換。

Tさんからは長茄子とケーキ・・・

そのケーキでお茶をしていると、ピンポ〜ン! 叔母から栗が届きました・・・

それで、栗を茹でました。

蒸す方がいいと聞きますが、つい癖で、茹で汁を取ろうとしてしまいます。

昔は、染めてみようなんて よく思ったのです。

休日のおやつに間に合うといいな、、と拍車をかけたのですが

ここまでやって夕暮れに、、よし明日にしよう! と、ラップをかけて冷蔵庫へ。

さて、今朝です。

栗の和菓子作り。スタート!

栗の中身は560g。お砂糖はその20%と決めています。和三盆ならず、きび糖・・・

量が多く、2回に分けてフードプロセッサーにかけました。

ここからが楽しい。。。

お団子に丸めて、ラップに包んで、軽くぎゅーっ。

茶巾絞りが出来ました!

きっと今頃、4軒が我が家と 同じデザートをしているかも。。

トルコの伝統手芸

9月になりました。

待ってました!と ばかりのご案内です。

トルコの文化交流にご尽力なさっている ご夫妻のオヤコレクションと、大滝さんのトルコ取材写真展。

一度にこの数を見られるのは、本場トルコでもないそうです。ぜひ、ご覧ください。

併せて、オヤ・刺繍・編み物のワークショップと華やかな手芸の会です↓↓

石本ご夫妻とは20数年前「ビーズの縁飾りとオヤ展」で、日本橋高島屋とトルコ大使館でご一緒させていただいたご縁です。

昔は購入できたのですが、、現在は購入できないとのこと↓↓

洗濯を重ねてヨレッとしていますが、私の宝物の一つです。

スカーフの周りにオヤという縁飾りをつけるのが、トルコの伝統。

ビーズの縁飾り研究会は、その技法を基に書籍や講習会などで素敵なアクセサリーを多数 提案しています。

5月の横浜ビーズアートショーで買い求めたアクセサリーキットです↓↓

6月のブログで、細かいレース編みに悪戦苦闘していましたっけ、、、

頭をクールにしたら 編めました↑↑

この ”孔雀のラリエット” は、偶然 今回のワークショップ・メニューに入っていました。

詳しいスケジュールは<ビーズの縁飾り研究会>で検索🔍

手芸好きならどなたでも入場できます。

場所は、モスクが美しい トルコ文化センター・東京ジャーミィの隣り。

トルコに旅した気分を味わってみましょう。

CRKdesign からのお知らせでした。

イエローコーン

とうもろこがとても美味しい季節です。

我が家にもクール便で北海道からイエローコーンが20本もやって来ました。

箱を開けると、スーッと冷たい風。。。

縦にぎっしりと詰まって、こげ茶色のヒゲで 完熟していると分かります。

箱から出したらすぐ冷蔵庫に立てて保存すると 5日間くらいは美味しくいただけます・・と農園の説明書き。  

え、20本も入る冷蔵庫なんてない、、、

新鮮なうちにご近所さんと一緒に食べるのが一番よね。と、お裾分けに走りました。

トウモロコシは冷やすと甘みが増すので、冷たいうちにお配りして大正解でした。

その夜、偶然4軒ともNHK・トリセツショーで「トウモロコシの活用わざ」を観て納得したわけです。

番組の中で、20分茹でて味噌を入れただけのみそ汁が一番うまい。という東北の生産者さん。

35分茹でが一番。という人もいて、その方法を試してみました。

昔、トウモロコシ人形なんか作ったなぁ。。。などと思いながら皮むき。

お鍋に湯を沸かし、塩を入れ、二つに折ったトウモロコシを入れて35分茹でる。というもの↓↓

芯まで火が通り、一粒 噛むたびに美味しさが伝わってくるようです。

保存するなら、茹で上げたらすぐにラップに包むとシワにならないのは、ご存知ですね。

勉強になったのは、この茹で汁に旨味があること。芯からいい出汁が出るそうです。

で、この茹で汁でナスとミョウガの味噌汁を作りました。 冷やして夕飯に出したら、夫に大受け!

と、いろいろテレビで知った後でも・・・

やっぱり、ラップもかけずにレンチン6分・・・これが一番 我が家ではうけています。

もりもり大地の恵みを味わっています。

* *

8月も もうすぐ終わりですね。

セミの声が遠くなり、夜は澄んだ虫の音・・・

先日、友達とランチをした時のサラダです。

食べるのがもったいないほど美しく、思わずシャッターを押しました。

さっき、あのサラダの写真が欲しいと友達からLINE、、、

なので、こんな写真も一緒に送ってみました↓↓

庭のルッコラです。

あまり美味しそうじゃないわね。ですって!

これからがおいしくなるんです。

藍の一番刈り、そして2番刈り

お盆休暇、いかがお過ごしでしたか?

私は一週間前に藍の乾燥葉作り。

この日の朝は、プランターの藍の一番刈りをしました。(いつもより遅いです)

明け方に雨音が聞こえましたが、予想外に晴れ。

干し葉藍を作ろう!と思い立ったのです。

じりじりと焼けるような暑さに、染めた方が楽だったかな? とも思いましたが、、、

日焼けついでに、今だわ!

水を飲みながら、葉を揉んで、広げて、と汗だく、、

天日に干すこと、2時間↑↑

カラカラになる頃、うわ〜っ にわか雨です。

大急ぎで取り込んで、エアコンの下で部屋干し。

香ばしい干し草の香りに、達成感がひしひし・・・

念のため、もういちど陽に当てて、カラッとしたらビニール袋へ。

3つのプランターで、55gの干し葉藍ができました。

これで、湿気ないように注意すれば、何年経っても染められます。

あんなに短く刈ったのに、、、

一週間で、もう、こんなです。

一方、ミニ畑の藍は、2番藍を迎えています↓↓

藍の含有量は、開花直前が多いので急がなくては!

藍の保存方法の一つに沈殿法というのもありますが、発酵臭が私には苦手、、、

やはり、これも干し葉藍にするつもりです。

今、一番重宝しているのがコースター。

氷がすぐ溶けちゃうから、、これが無いとね。

ある冬の日、干し葉藍でテスト染めをした麻紐を使って作りました。

織り機がなくても段ボールで・・・

こうして、いつも簡単な事ばかり。。。

なので、こんな↓織物に憧れます。

西表島に暮らす 上森佐和子さんのミンサー織。一番小さな作品です。

CRKdesignのCさんからプレゼントされた時は、あまりの緻密さにドキドキ。

南の島だから、、琉球藍かしら?と、訊ねると・・

八重山藍という 八重山諸島に育つ豆科の含藍植物の青でした。

インド藍も豆科、私の藍はタデ科。

ちなみに、琉球藍とメキシコ藍はキツネノゴマ科

ペルー、ブラジル、ボリビアにはアマゾンの藍が。

世界には気候風土に適した青色に染まる植物がたくさんあるんですね。

真夏のオアシス

各地で大雨被害のニュース。

幸いなことに、こちらは雨も少なく23℃の日々・・・

涼しくて、まるでオアシスにいるような3日間でした。

陽射しが強くて 近づけなかった海にも、平気で歩けました。

そこで感激したのは、、

3ヶ月前の浜辺のペチュニア↓

誰が植えたわけでもないのに・・・ポツンと自由に咲いていました。

今、どうしているのかなぁ。。。

高波に流されているかも。。。

いや、キャンプに来た人たちに、踏み潰されているかも。。。

などと、心配が押し寄せて 行ってみました。

すごい!ペチュニア!

堂々と10倍は大きくなっています。花もたくさん咲かせています。

さすがに夏の花です。花言葉を調べると ”心の安らぎ”

これからも浜辺に来る人たちに安らぎを与えてくれるといいな。。

今日からまた、30℃を越す日々が始まりました。

真夏の庭から

8月です。

先週よりさらに暑さが増して、連日最高37℃、体感気温44℃・・・

もう、庭になどに出ていられません。

と、言いつつ

ブルーベリーの収穫( あれから ネットを被せて、ヒヨドリ被害から逃れています。)

庭のあちこちに生える青じそも、思いきり切りつめました。

バッタが食べた葉を除くと、僅かです。

細かく刻んで、色が綺麗なうちにオリーブオイルを注ぎ、オイル漬けに。

表面から青じそが出ないようにオイルを満たすのが 長期保存のコツです。

もち、瓶は煮沸消毒したものを・・・

サラダや冷奴にかけたり

和風パスタに使ったり、魚介類にも合うので簡単・便利です。

何より、庭いっぱいに生えていた青じそが、ひと瓶に収まっただけで、大満足。

昨日のNHKあさイチでも青じそがテーマでした。

なるほど、と思えるレシピがたくさん紹介されましたけど、もう忘れてる、、暑さのせい? 、ではなさそうです、、

とにかく熱いので、今週から町のプールに通っています。

陽射しが強すぎて、2日目で真っ黒・・・

水温34℃、、、前代未聞!

ひまわり

今週はめちゃくちゃ暑いです。

最高気温32℃くらいですが、湿度が高く体感気温は39℃・・・

めげずに、、早起きして、こんな風景の中をウォーキングしています。

5月の終わり頃だったかしら、、

ウクライナ支援のためのジャズコンサートの一曲目に、”ひまわり”が演奏され

ジャズなのに、と ちょっとびっくり。。。

ウクライナと聞いたら、ひまわり畑を想像しちゃって、、すみませんでした。と 3人の演奏家。

ウクライナの国花はひまわりなんだ。。。

あの国旗の黄色もひまわりの黄色なのね。。

調べていくうちに、、50年前のイタリア映画がもう一度観れる!ということも知って、

最終日だったけど、、横浜みなとみらいのシネマへ。

ひまわり畑はキエフの南 ヘルソン州で撮影したと聞きました。当時はロシアだったのです。

延々と広がるひまわり畑と、ヘンリー・マンシーニの音楽が哀しく・・・若い頃と同じシーンにもう泣けました。

ショックだったのは、広大なひまわり畑の下にはイタリア兵とロシア兵の亡骸がうず高く積まれている現実。

あれからも、この世から戦争が無くならないのが 不思議でとても残念です。

*  *

今日のひまわりです。

ひまわり畑のおじさんが いきなり手で千切って、持ってけ!って

グングン水を吸い上げて、ひとりぼっちで、私を励ましてくれています。

畑に帰りたいでしょうね。

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