Monthly Archives: 3月 2016

藍の畑

桜の蕾がほころんできました。

いつ藍の種を蒔こうか? 迷うこの頃ですね。

私は去年の乾燥葉を早く使わなくちゃ!と、染めたり作ったりで、まだです。

毎年母から届く土筆が来ないので、 電話をしてみると、 甘かった。

「たまにはいらっしゃいよ~。 水仙もチューリップも綺麗よ~」

3月の母の庭01 3月の母の庭00

と、いうことで、横浜の母の庭へ。

港の明かりを見下ろす坂の上の暮らしから、両親が選んだ老後の暮らしかた。

父が居なくなって・・母を励ますつもりで藍をすすめて15年。

今は、頑張って!と、私が励まされています。

3月の母の庭03 3月の母の庭02

藍のこぼれ種 ↑ が、もうこんなに芽を出していました。

向こうに見える畑に、植え替えられる日も近いでしょう。

母が耕したところはすぐわかります。 曲がってるから、、。

 

「ツバメが帰ってきたら種蒔き」という言い伝え。知っていましたか?

ツバメは春の使者。やってきた後に寒波が来ることはないそうです。

なので、まだ間に合います。

母が作った”藍の種” 駆け込みのご応募お待ちしています。

返信用切手92円を同封の上、封書でお申し込みください。

育て方と、簡単な染め方を同封してお送りします、

インド藍の型染め

先日、インド藍と柿渋の”型染め”を習ってきました。

”型染め”といえば、型彫り、紗張り、など職人技を想像しますけど

今回は、”型染めを知る”が テーマなので、マスキングテープが型紙

ステンシルしか知らない私には、ぴったりの講座でした。

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出来上がりのエコバックは、どことなくペルー風。

それもそのはず、アンデス技法に力を注いでいらっしゃる先生が、先生だから。

アルギン酸ソーダで作った色糊が余って、いただいて帰ってきました。

翌日、

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時間が経つと染まらなくなる藍の色糊から始めて、テープをはがしたら柿渋へ

柿渋の色は日が経つと濃色になるそうです。

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出来上がったお弁当包みは、なんとなくマリン風?

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毎日海を見ているから、かしらん?

藍の染めレッスン

寒々とした冬枯れの庭に、ムスカリがニョキッ。

3月の庭01 3月の庭00

ふと見ると、、ハナミズキの下で守られた花たちが、そっと春を告げていました。

そろそろ庭にも目を向けなくては。。そう、思ったら、今日は朝から雨。

なので、

先週終わった ”藍の干し葉染め” レッスンの風景をご覧ください。

ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。

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干し葉藍レッスン02  干し葉藍レッスン01

干し葉藍レッスン00 (1)  干し葉藍レッスン00

こうして、手順を追ってみると、賑やかな会話が蘇ってきます。

摘みたての葉を使う”生葉染め”

葉っぱを叩いて染める”叩き染め”

今回ご案内した、乾燥葉を使う”干し葉染め ”

藍を育てると、一年中こんな楽しさが待っている。ということを知っていただきました。

 

藍の種。まだありますよ。

桜が咲き終わるまでに蒔けば大丈夫。ご応募お待ちしています。

 

おとな旅

2泊3日で京都へ行ってきました。

留守中

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放っておいたニンニクが芽を出して、今朝はびっくり!

春なんですねぇ。

京都は10年ぶりくらいかしら。。

若い頃は、仕事や盲導犬センターなど、数えきれないほど訪れていたのに、、

夫と、しかも友人夫妻とゆっくり街歩きなんて、初めて。

ひな祭りのこの日は、4月の上旬の暖かさ

京都の旅047-2

DSC04247 錦天満宮

こんな静かな写真を撮るのは、けっこう大変でした~。

なんたって、世界中の人が選んだ「一番行きたい所」のランキング1位ですもの

どこを歩いても、人の波。それも外国からの観光客でおおにぎわい。

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河原町通りにお店を持つ友達を訪ねて、落ち着いた雰囲気にホッといたしました~。

おっとり犬、バー君とも会えたし、たくさん笑って過ごしました。

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やれやれ

京のおみやで、ここでは語れない珍道中をふりかえっています。