日本の色

4年ぶりに読書用メガネを作りました

フレームは母の形見。レンズはさすがに、100歳用は、、無理でした

4月から読んでいる図書館の時代小説↓↓

ドラマ化されて大人気で、ようやく11巻目の番が回ってきました。

あと3巻 続きますが、面白いのは筋書きだけでなく、江戸時代の色の表現です。

東雲色(シノノメイロ)の風呂敷

藍墨茶や木賊色(トクサイロ)の紬地

伽羅色(キャライロ)の帯

苅安色の着物に常盤色の帯・・・などと 出て来るたびに、どんな色かしら?と本棚の「色の手帖」を開くと

ちゃんと答えてくれて、さらに小さな文字まで見えるようになって、嬉しい限り

ついでに、遠くがよく見えるメガネも作りました。

試しに映画館へ⤵︎

日本の映画 は苦手でしたけど・・・

「国宝」凄く良かったです!

一年半もかけた、吉沢 亮さんと横浜流星さんの歌舞伎舞に大感動!

大迫力のカメラワークと音楽、美しくも悲しいストーリー

3時間がいつの間にか過ぎていました。

吉田修一さんの原作、順番待ちしようかな

もう一度、観ちゃおうかな。。。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です