ハーブのドレッシング

毎日まいにち、爆発しそうな暑さですね。食欲のほうは大丈夫?

さっぱりとした、ハーブオイルとビネガーが食卓にあるとちょっと便利です。これも簡単なので、ぜひ!

Original099_

いつもの米酢とオリーブオイルに、ハーブのひと枝を入れて、半日以上おくだけ。ローズマリー、タイム、バジル、オレガノ、タラゴンなどが合いますが、普段のお酢や油が、ぐ〜んとまろやかに、上品な香りと味に変身するところが、うれしいのです。 ニンニク、赤唐辛子を入れるといっそう風味が。。。

両方をまわしがけして食することが多いけれど・・・ハーブオイルはパスタやパンに、ハーブビネガーは魚のフライにかけたりもします。野菜だけでなくハムや魚介類が、断然おいしく感じますよ。

ハーブは洗ったら、水気をよく拭いてから入れるのがコツ。数ヶ月そのままで大丈夫。

Original098_

あとは、南フランスの(じゃなくても)おいしいお塩があれば、立派なごちそうに。

Original111_

あら、見つかっちゃった!、、、いつもこんな風にひとり、時を忘れて撮影しています。

そろそろ、朝ご飯にしましょうね。

藍の生葉で染めレッスン

参加したい人が増えても、藍はあるんでしょうか〜? と、お問い合わせが・・・

Original116_

大丈夫ですよ〜、こんなにたくさんありますから!

Original120_

早朝の母の庭・・・ここは横浜です。このハーブの庭の隣に野菜畑。その道沿いに、藍を育ててもらっています。

Original122_

刈り採った藍を洗って、葉っぱだけにする作業は、汗だくで大変! けれど、母とのおしゃべりでサクサク。。。こんな花々が咲き乱れる庭先で、夏ならではの行事です。

今年のレッスンは、初日は快晴だったのに、この日は今にも泣き出しそうな空。

Original123_

部屋干しだけど、どうかしら?  不安そうな皆さんのお顔に、驚きが!

Original124_

想像を超えた不思議ブルーに勇気が出て・・・飽きてしまった柄や配色のスカーフ、ブラウスまでが、つぎつぎに青汁の中に入れらて、ご覧のような染め上がりに、大歓声!

染める前のスカーフを写真に撮っておけば良かったわねぇ、と、反省しきり。。。わいわい食べるお弁当が美味しかったこと。

切り詰めた藍は、たくましく育ち、9月頃、もう一度染めることができますよ。

打ち上げパーティー

ず〜っと親しくしていただいているCRKdesignから、打ち上げのお招きが・・・

一ヶ月前は『ビーズの縁飾り展』、今回はグラフィック社のリメイクBOOKシリーズです。打ち上げって、いつでもうれしいですね。

シリーズが完成ですか?  いえいえ、これからも続くのでカンパイ!!です。

私の『キッチン染めを楽しむ12か月』に続いて、第2弾は『ちょきちょき、ちくちく古着で雑貨』。著者はピポンのお二人。染色家でもある辻岡ピギーさん、文具プランナーでもある我那覇さんはユーモアに溢れた暖かいお人柄。作品と同じ、皆を明るく包む名人です。

隣の席に、植木優子さん。第3弾『はじめてのビーズリメイク』の著者です。CRKdesignとお洒落な作品を次々と生み出して、大活躍の作家さん。なのに高ぶらず、ほんわりとした癒し系。楽しそうな雰囲気が漂っています。

飲んで、食べて、笑って・・・編集に携わる方々の、今は笑える苦労話や思い出話に盛り上がりました。

天井に散りばめたビーズの縁飾りのガーランドが、薄明かりにキラキラ☆、天の川みたい・・CRKの皆さんのさりげない演出に感動! ひと足先の七夕でした。

三冊とも、ぜひ、お手に取ってご覧ください。

いよいよ藍が・・・

Original106_

雨があがりました。藍の葉です。プランターから溢れて、大変なことになっています!! 葉っぱの大きさも10cmくらい、いよいよ染め時ですね。何を染めましょうか? 素材の用意は大丈夫?

生の葉だけで染められる素材は、シルク、ウール、ナイロン。残念ながら木綿や麻は還元剤を使わないと染めることができません。

試飲と試食

太陽の強い光に、ひしひしと夏を感じるようになりましたね。

青梅のサワードリンクできました!

DSC02384

Original095_

氷砂糖が梅のエキスをじゅわーっと吸いこんで、、、、『撮らないで〜』と言ってるような梅はシワシワで可哀そう。『いつもより大人味ね!』そうなの、飲めないのにホワイトリカーを少し入れました。。。

DSC02385

皮をむいたり、手間が大変でしたけど、本格的な蒸し暑さに負けないように・・

Original096_

初めてのお醤油漬け。浅漬け段階から美味しくて、お味見ばかりして、かなり減ってしまいました。。。母から教わった甘酢らっきょうは、塩漬けしてから塩抜きして、さらに甘酢に漬ける二段仕込み。 今年もできたわよ〜と母に☎すると・・『あ〜ら、今はそんなことしなくても、漬けるだけでいい甘酢があるのよ〜』ですって、、、立場な〜い。

庭の色って、どんな色?

恵みの雨というけれど、、、生命力が強いハーブは、切っても、切っても、みるみるうちに茂ります。

Original030_

ほら、下のほうから新芽を出す準備をしていますよ。大胆に切ってあげましょう。切った枝葉は捨てないで、染めてみませんか?  まずは、小さな布から・・・

Original083_

ハーブを細かく刻んで、煎じて染め液をつくります。

Original086_

染め液で白い麻布を煮込みます。よく冷めるまで浸しておくと、色素がしっかりしみ込みます。

Original090_

煮込んだ布を3つに分けて、種類の違う媒染液の中にしばらく浸しておくと・・・あら不思議!  洗って、乾かすと意外にやさしい色。

Original060_

セージと媒染の力でこんな3色に! あとは形にすることを楽しみましょ。

Original058_

お見舞いに使いたいと、友達にたのまれて作っています。長寿を叶えてくれるセージが、役に立ってくれるといいなぁと願いながら、チクチク。。。手作りのポプリを詰めて、できあがり!!

ハーブでなくても、剪定した庭の草木でも染まりますよ。媒染剤は染色材料店で。

もっと知りたいことがありましたら、メールくださ〜い。

おいし〜い庭

昨日、梅雨入り宣言したのに、、、朝からウソのような夏の日差しで、得したような一日でしたね。

スクスクと無邪気に育つハーブ達。せっせと摘んで、お茶の他にもどんどん使ってあげましょう。 それは、みずみずしく、おいしい庭を保つ秘訣でもあるんです。

Original056_

小さなスペースなのに、大地を感じるキッチンガーデン。リーフレタス類、ルッコラ、バジル、セージ、タイムを寄せ植えして軒下に。雨の時にちょっと便利です。食べながら育てて、終わったところにダークオパールバジルの苗を植えるつもり。

Original057_

白いワイルドストロベリーの花が実を結んで、小さいけれど次々に赤いイチゴが・・・薄紫のセージの花。白い球状のスイートマジョラム。ミニチュアピンクのタイムの花。眺めてるだけで可愛いハーブの花や実は、サラダのトッピングとしてパラパラ。食卓に話題が広がりますよ。

Original077_

梅雨時は下葉が蒸れてくるので、おもいきり短く切りましょう。大丈夫!! 切りつめて一週間もすると、こんなに、湧き出るように新しい芽が・・・

伸びた枝や葉は料理の他にも、楽しみ方はたくさんあります。少しずつ紹介していきますね。

そうそう、バラもラッキョウも、梅もハーブの仲間ですよ。

フレッシュ・ハーブティー

DSC02440

おはようございま〜す。早朝の庭で摘んだ、フレッシュ・ハーブでお茶をいれています。とても簡単なので、お試しください。

剪定を兼ねているため、ハーブの組み合わせや分量は毎回ちがいます。けど、くせがなくて飲みやす〜い!とほめていただけるのは、いろんなハーブのハーモニーってことでしょうか。

DSC02432

今日は、3種類のミントとレモンバーム、カモミールの花・ローズゼラニューム、そしてレモングラスが材料。ときどきスイートマジョラムも入れたりします。 洗ったら、よく水気を切ります。すすきに似たレモングラスはキッチンばさみで切りますが、あとの葉はそのままポットに。

DSC02433

沸騰したお湯を注いで、蓋をして、5分待つだけ。

DSC02438

香りたつ、爽やかなハーブティーのできあがり!  冷めても美味しくいただけますが、凍らしてアイスキューブにしておくと、解けても味が薄まらないアイスハーブティーが楽しめます。

消化を助け、リラックス効果もあるようで、不思議な力を感じます。

きょうの藍です。

初夏のさわやかなお天気が続いて、うれしいですね。

5月17日以来の、藍の成長ぶりを、ごらんください。

Original027_

草丈が平均12cm葉っぱの大きさが4〜5cm。写真は大きいほうのプランター。

もう一つのプランターは、半日陰に育てているので、この半分サイズです。葉っぱの大きさが10cmくらいになったら染め頃です。これからもお楽しみに!

高原の新しい風

肌寒い雨もようの休日。思いたって、軽井沢に行ってきました。オープンして一年目を迎えた友達のお店が目的。

高速道路を千円で走れる最後のチャンスかも〜〜順調の走りで佐久インターをおりたものの、割引対象外!? ちょっと当てが外れたかな、、、、、

やっぱり来てよかった!と思えたのは、旧中山道沿いの、晴れた新緑の中に佇む 『MIKAGE-CHAYA』を探し当てた時。ナビがないからね〜。

DSC02347

京都の台所、滋賀で育ったオーナーシェフ・Mちゃんは、編集の仕事をしている頃から美味しいもの好き。子育て中も、料理の研究と勉強には余念がなかったので、いつか、きっと、こんな素敵なお店ができると思っていました。

DSC02351

神戸でカフェを開いていた時代もあって、自家焙煎したコーヒーは最高です。人気は15名限定の京風『茶屋御膳』。お婆さまが茶事に使っていたという、由緒あるお弁当箱にぬくもりを感じ、美味しさもひとしお!! 柔らかな甘さがふんわり口に広がる和スイーツに、ほっと、心がやわらぎました。

DSC02346DSC02345

長年の夢がいっぱい詰まって、洗練されたインテリア。棚やカウンターテーブルなど、お店のあちこちに、建築家のご主人の手作りの技が・・・さすが!

心地よい音楽が流れて、いい気持ち〜〜〜。

DSC02359

DSC02367

近くにある追分教会から唐松林を抜けると、ヨーロッパ的な風景が広がります。『ここが、千が滝と白糸の滝を水源に持つ、御影用水よ。』と桜ちゃん。

ゆったりと、くつろいだエルでした。

1 35 36 37 38 39