藍の種 できました。

11月が 三分の一も過ぎようとしています。

藍の花が実って

10月の終わり頃から、順々に刈り取っています。

二番刈りをしなかったせいで、草丈が高くなり、小さな庭では邪魔者扱いでしたけど

我慢していて、よかったです。

花穂が大きく充実しています!

プランター2つでこの量なので、プランター6個分は?

かなりの量になりました。

ミニ畑の刈り取りは、先週終わって、今、干しています。

ある程度花穂が乾いたら、

ザルに新聞紙を広げて、よく乾燥させてから一粒種に・・・

皆さまの元に届く日があるとしたら、来年2月〜3月でしょうか

お楽しみに!

* *

ようやくプランターが空いて、冬のサラダの準備をしました。

藍を植えていた土を、ふるいにかけ、石灰やミリオンなどで土壌を改良したら

腐葉土、肥料を混ぜ込んでおくと、いつでも植え付けできます。

我が家は毎年、このひと鉢。

ホームセンターで買って、プランター2個に分けて植えるだけ

春まで、ミックス・サラダ・ガーデンを楽しんでいます。

寒くても育っている。。と、思うと 嬉しいですね。

美しい天然染料

山歩きが楽しいシーズンになりました。

きれいな落ち葉。。。と近づいたら

蝶々でした。

調べたら、シロチョウ科の黄蝶で、晩秋には模様が消えて黄色一色になるのだそう

アザミもあちこちに咲いてきれいです。よく見ると形が芸術的・・・

こんな時間ができたのも、台風のお陰、、と言うべきかしら?

塩害で、庭のハーブがいつもより早く終わってしまったのです。

今は、こぼれ種で育ったルッコラが復活しています。

自然には逆らえませんね。

* *

先週、草木染めの川崎壽子先生から学ぶ 講習会に行ってきました。

場所は浅草、いつもの藍熊染料店です。

今回は、カラフルなぼかしの世界を刷毛で表現する「刷毛染め」

色の調子をコントロールする方法など  とても勉強になりました。

すくも藍、インド茜、コチニール、刈安。天然染料4色が奏でる色彩のハーモニーにご注目ください

これ↑↑は練習用  すくも藍の青です。

誰一人として、同じストールにはならなかったけど・・・

お互いの健闘を讃えあって

楽しかったなぁ。。。そう思っています。

10月の藍

藍の花がたくさん咲いています。

9月の終わりに撮った写真です。

そよそよと風に揺れる つぶらな白い花を眺めて

二番刈りができなかった反省も少し。。。

そんな時に来ました。夜中の台風24号

10月1日のことです。

朝  起きてびっくり! 庭のトレリスが3枚もお隣の敷地まで飛ばされていました。

雨より、風がものすごく強かったのです。

ご近所の柿も葉っぱが一気に落ちて、風景がガラリ。

そして、

10日あまりが経った、今日の藍です。


葉っぱは、風でダメージを受けましたけど、、、

種は、たくさんできそうです。

なんだか、ワクワクして来ました。

秋の風物詩

朝から 秋晴れ!

それも、今日一日だけと聞いて、散歩に出ました。

日差しが強いけど、やはり夏とは違います。

クンクン、なにか匂うなぁ。。と、思ったら

足下に、銀杏が・・・

欲しい人は大喜びでしょうけど、踏まないように退散・・・

いつの間にか、こうして秋が進んで行くのですねぇ。

* *

9月24日は中秋の名月でした。ご覧になりましたか?

東京では綺麗に見えたようですね。

私は、京都でお月見。。

この日だけに行われる、下鴨神社の名月管絃祭に行って来ました。

五穀豊穣・天下泰平を祈願して、伝統芸能を奉納する

御戸代会(みとしろえ)という神事。

来賓の方々が本殿で参詣された後、

橋殿で、尺八や箏曲、雅楽や舞楽が奉納され

大勢の人々が、ふだん聴くことがない雅な音色やお茶席を楽しみました。

名月はというと、、、

薄雲から出たり入ったり、、、。

まん丸が撮れなくて残念でしたけど、

演奏に参加した友人と、時間を忘れてスペイン料理でおしゃべりディナー。

あくる日も、十二段家でおしゃべりランチ。

心が温まる一人旅になりました。

鬼灯(ほおずき)

きょうは秋分の日。

毎年、はなちゃんママがおはぎを作って来てくれます。

今年は、こんなひと枝を添えて・・・

箱の中のおはぎも 最高!美味しかったけど・・・

この繊細さに感激!  アートしていますね。

栗の茹で汁で キッチン染め

雨は止んだかしら? 気温19℃  肌寒いです。

さて、先日の「栗の茹で汁で染め物が・・」の続きです。

草木染めは、栗のイガを何回も煮出して濃い染め液を作ります。けど

私は、美味しく食べることが最優先・・・

栗でも、黒豆でも

茹で汁を見て、これは染まりそうだなぁ。。と感じたら

捨てないで、とりあえず取っておき、染めて見ることにしています。

この季節なら、二日は持ちます。

みょうばん媒染で、栗の中身そのものの色に・・・

鉄媒染で、グレーに染まります。

なぜ、濃淡に染まるか?と 言いますと

木綿や麻は、普通に染めると上方の淡い染まり方。

けれど、タンパク質を付着させると、シルクやウールと同じ状態になり

よく染まり濃色が得られる、という訳です。

染色の世界では呉汁を使いますが、豆乳で大丈夫!

布は洗濯して、水に濡らしておいてください。

2~3倍の水で薄めた豆乳液に、布を浸し、ときどき揉みながら1時間。

洗わずに脱水して、天日に干して手早くパリッと乾かしておきます。

染める時は、水で濡らしてから・・・

すぐに染めなくても、一年くらいは持ちます。

麻やコットンを、秋らしく深い色に染めたい方、お試しください。

 

下地染めした布と、してない布端を同時に染めて

和菓子に合う、ティーマットを作りました。

かれこれ10年経ちますけど、使い続けています。

秋の楽しみ

残暑が思ったほど厳しくなく、秋の入り口を感じます。

災害が相次いで、野菜やフルーツが心配でしたけど、

彩り良く店先に並んでいるのを見て、ホッとしたり、高値に驚いたり、、。

先週、町の果樹園で育成した 果実の頒布会があって、

梨の”菊水” と宝石のような葡萄を手に入れました。

この “ハニービーナス” ご近所さんにお分けするのに、名前が出てこない!

なので「二宮育ちのぶどうで〜す」と、だけ、、、

すると、、、

「名前、覚えてね〜」って ↑↑こんなお返しが、、、

毎年のことなので、、クスッとしてしまいました。

* *

敬老の日

叔母の庭から栗を拾って帰り、和菓子作りをしました。

栗の茶巾絞り・・・誰でも作っていると思いますが

簡単なうえ、形が かわいい!

我が家では、栗は鍋で歯ごたえのある柔らかさになるまで茹でます。

そのまま冷まして、栗の中身をスプーンでくり抜きます(そのままでも美味しいですよねぇ。)

その他の材料は

砂糖・・・栗の15〜20%量

塩・・・隠し味にひとつまみ

水・・・少量。大さじ1〜2くらい

栗と他の材料をフードプロセッサーにかけ、

ポロポロした感じから、湿っぽく固まってきたら OK

布巾かラップに包んで、丸めて、ギュッと絞ります。

丸める時、栗の粒を入れると栗の香りが一層楽しめます。

* *

茹で汁を捨てないでおくと

染め物ができるんですけど・・・

長くなるので、、今日はここまで。

9月の庭から

9月になって

今週はいろいろありました。

火曜日は、四国 近畿地方周辺を襲った最大級の台風。

次の日の未明は、北海道にM7の大地震・・・

被害に遭われた方々へ、心からお見舞い申し上げます。

こちらは大事に至らず

写真のように、突然の雨で散歩の道が川と区別できなくなったりもしましたけど、すぐ回復。

翌日から、木陰の散歩を楽しんでいます。

台風が去って、

庭が、ほんの少し秋を匂わせています。

早朝のカラミンサの花。

シソやバジルも 咲きたがっています。

そして、いつもの強い日差しがプランターの藍に降り注がれて、現実に呼び戻されます。

二番刈り、していませ〜ん。 葉が小さくなってきています(かなり、焦っています、、)

それは、後々考えることにして・・・

我が家にしては珍しく、ひと夏咲き続けたバラがあります。

「ミチコ」

こちらも、咲くほどに どんどん花が小さくなって

さすがに、今回の強風でご覧の通り。

秋になったら、真っ先に植え替えてあげようと思っています。

早く、涼しくなってくれるといいですね。

夏休みのある日

秋を思わす涼しい4日間でした。

湿度が30%台、高原にいるような心地よさ

朝のサラダに、セルバチコとルッコラ。。。と、庭へ向かうと

あれーっ↑↑   虫 …

あわててカメラ、カメラ

さて、この中に↓↓ 何匹いると思いますか?

答えは….

5匹とも言えますが、葉の裏にも隠れてます。

困ったなぁ。。。

どうやって分け合って 食べるの??

* *

庭の悩みを忘れて、夏休みをしました。

涼しいから、よく歩きました。

考えたら

昔は暑くても、寒くても、波が高くても、朝と夕方には犬の散歩

大変だったけど、、今はいい思い出

浜辺で拾ったビーチグラスや貝殻も、20年分。

フレームに貼り付けるだけじゃなくて、ランプでも作ろうかなぁ。。と思いつつ

ご近所さんのワン達と過ごして、癒されました。

* *

道すがら、空き地や公園でよく見かけたのが、タカサゴユリ。

まるで妖精に出会ったような美しさです

元々は、台湾からやってきた観賞用のユリで

種が風に運ばれて、いつの間にか野生化

同じところに留まらない、旅人のようなユリ。

そんな物語に憧れていましたら・・・

今年は、ようこそ!わが家へ

家とブロック塀のわずかな隙間に・・・

こんな所を選ぶなんて、自然って素晴らしい!

虫食いのルッコラ、諦めがつきました(笑)

フレッシュ トマトソース

危険な暑さ、、今年だけにして欲しいですね〜

野菜や果物が暑すぎて、うまく育たないそうです。

そんなところ、、

ルナママさんから、元気な加熱用のトマトをいただきました。

普通のトマトは支柱を立てて栽培するのですが、

このイタリアントマトは地に這わせて育てるのが 魅力だとか

いつもは缶詰のトマト煮を使うのだけど、、

贅沢に、フレッシュなこのトマトで作ってみました。

まずは、


トマトの皮を湯むきして、ざく切り。

一方で、玉ねぎのみじん切り

オリーブ油で透き通るまで炒めて、すりおろしニンニク少々と、塩と胡椒で味付け。

この二つを合わせて、トマトの形がなくなるまで煮込みます。

鷹の爪を入れると、ピリッと美味しさUP

ふつふつしてきたら、お酒を回しがけ

固形のコンソメ1個を砕いて入れて、トロッとするまで煮たら、万能トマトソースの出来上がり!

ひき肉を炒めて加えればミートソース。

ズッキーニなど、夏野菜とも合います。

今日のランチは、ナスと獅子唐のパスタ

いただきまーす!

相変わらず、バジルの葉は穴ぼこです、、、。

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