ガーランドライトを飾って

12月が半分も過ぎようとしています。

めずらしく早めのクリスマス準備をしていました。

なぜなら、11月のビーズアートショーに行った時のこと

C.R.K design/ビーズの縁飾り研究会のブースがクリスマスっぽくて、、今年のC.R.Kの忘年会はこれだな!

思わず、ガーランドライトのキットを手にしてしまったのでした。

ところが講師のクマさん、セットに入っている編み図を見ただけでは編めないかも・・・とコツを伝授。

編み目の糸を引きのばし、ビーズの穴に針を入れ、その糸を引き出す。竹ビーズ2本を割り箸のように寄せて、鎖編みでまとめる。ここまで来るのに1時間、、、。

今思うと簡単なのに、、先が細い10号針を持つのは久しぶり

「はーい!後は家で、ハヅキルーぺをかけてやってみまーす。」なんて言っちゃったけど、、

ちゃんと編めてるか、クマさんが心配していることでしょう。

そう思って、頑張りました!

キットに入っているのは、12灯のケーブルライトとベルが6個編める材料のセット。

後ろに並べたゴールドのベルがそうです。なぜ後ろに置いたのかというと、下手! 

6個作ると、ようやくコツがつかめて積極的!

手持ちの白レース糸にシルバービーズ、赤の丸大ビーズをポイントにしました。

さて、今日は点灯式

西田 碧さんのブログには生徒さんのベル作品がたくさん投稿されてましたけど、12月の講習はアクセサリーに変わっていました。遅かったか ガクッ⤵︎

ともあれ我が家は、こんな風・・・陶人形は、女優で陶芸家の結城美栄子さんの作品です。

新型コロナウィルスが一日も早く治りますように、祈らずにはいられないクリスマス。

忘年会も諦めなくてはね。

本当のこと言いますと、年中行事の中でクリスマスが一番好き

12月になってから、クリスマスソングをかけて一人盛り上がっています ♪ ♪

クリスマス感が出るのでCDは飾って、音楽はAppleMusicでサブスク。

心だけは平和でいたいと思います。

桜の落ち葉染め

ウォーキング中に気づいたのです。町に桜の木が多いことに・・・

もったいないので、きれいな落ち葉を拾い集めて 染めてみました。

こんなやさしい染め色・・・

帰ってくるたび、洗って、バケツに入れた水の中に浸しておくと葉から茶色が出てきます。

2〜3日放って置いても大丈夫。

私は、落ち葉が130g たまったところで、4ℓの水で煮出しました。

沸騰した後、30分コトコト煮込み。1番液を作ります。

部屋中、桜餅の香りでいっぱいになり、和菓子屋さんになった気分。。。

葉を取り出して、漉して、出来たこの茶色い1番液は濁りがあるので捨てます。

同じように2番液も、黄色の色素が残っているので使いませんでした。

3番液からは赤色を取り出すためにアルカリ抽出に切り替えて、4ℓのぬるま湯にソーダ灰を4gを加えて煮出すことに。

うぉー!赤みが出てきた。。。

漉した液は、蒸発などがあって4ℓ が2,8ℓ ほどに減ります。

pH10とアルカリに傾いているので、次は、酸で中和させます( pH7〜6 )

私の場合、酢酸80%を数滴ずつ入れて(小さじ1/2強 2,5mgくらい )

4番液、5番液と作ってから、比べてみると だんだん赤味が澄んでくるのがわかります。

抽出に使った材料です。ソーダ灰がなければ、重曹や炭酸カリウムなどのアルカリ剤。

酢酸がなければクエン酸や食酢でOK。 pH試験紙があると便利です。

染め液は1〜2日置いておくと赤みが濃くなるそうで、今日はこれで終了〜。

5回煮出しても へこたれない葉っぱでした。 よく乾かしてから燃えるゴミの日に

3日後、朝からテスト染め。

媒染剤を使わずに桜本来の色で。。。一番上のオレンジ色は2番液、一番下は3〜5番液をミックスした色です。

では、媒染剤を使ったらどんな色になるのか、

木綿、シルク、ウールのスワッチを先媒染してから染めてみました。

木綿は全体に染まりにくいけど、意外に 銅媒染 (CU)でニュアンスのある色に染まるんですね。

シルクスカーフも染めてみました。

これは3、4、5番ミックス液で無媒染。

これは上がミョウバン、下が木酢酸鉄で先媒染してから4番液だけで染めました。

そういえば、

古くなったセーターを染めたいと言っておられたYuukoさんの・・・

ふと ひらめいて、また 落ち葉拾いに・・・

風が強い日の後だったので、セーターとほぼ同量 集まりました。

なるべくきれいな葉を選んで200g。

予定が詰まっていたので、この葉は洗ってバケツの水に浸し置きしておくことに。

セーターは金具やネームを外して

あらかじめ、25℃の水温で中性洗剤で洗っておきました(染める直前でもいい )

さて、2日経って 再び染め液作り。

抽出方法は前回と同じです。

バケツから落ち葉を取り出し、5ℓの水で煮出し。時間は前回より葉が200gと多いので 沸騰後45分。

5ℓの水が3,7ℓくらいに減ります。1番、2番液は使わず、3番、4番、5番液を保存。

そして、また2日がたち・・・

3日目、セーターを染めました。

3、4、5番液を合わせて10ℓ、火にかけます。

持ち上げると、かなりの重さ!

25℃くらいに温まったら、湿らせたセーターを入れてなじませます。

ゆらゆらとよく繰り、ゆっくり温度を上げて行きます。

30分で60℃、さらに20分かけて65〜70℃まで

ウールは70℃以上温度を上げないと染まらないので、72℃ をKeepして1時間コトコト・・・ 

火を止めて、時々繰りながら、ゆっくり冷まします。

ティーブレイクしながら 待つこと2時間・・・

25℃くらいに冷めるので、同温のぬるま湯で4回すすぎ

手のひらで軽く押し絞り、脱水機にかけます。

日が暮れかけて、薄陽になりましたけど、ベランダの風に当てて乾かしました。

あくる日・・・

カシミヤ95% ・紙5%のニット 染め上がりました!

わーっ素敵!ぜんぜん縮んでないわ!

これからも着ま〜す!

大喜びのYuukoさんがうれしくて、ミョウバン媒染したスカーフも貰っていただきました。

打ち合わせでは、この後、銅媒染するはずでしたけど。。。

無媒染で止めておいてよかったわ!

媒染剤でバタバタしない、桜の奥深い力が二人とも好きになりました。

まだ、落ち葉は拾えそうです。お試しください。

そうそう、

落ち葉拾いに夢中になりすぎて、無断で人のお庭や敷地に入ったりしないよう注意しましょう。公共の施設も同じです。

2020 秋 ビーズアートショー

再びコロナの感染拡大が囁かれる この頃。

ビーズアートショーが開かれている横浜に行って来ました。

 

会場の横浜港大さん橋ホールの入り口です。

春は中止でしたから、今回はどうしても。。。

お仲間のCRKdesign Cさんが

ポスターなどメインビジュアルの制作を担当され

こんな可愛いオリジナル・ミニゴーフル缶のデザインも・・・

ビーズ刺繍はガールズクラフトでご一緒した遠藤安子さんの作品。と聞いたら

会いたい、皆んなにエールを送りたい!

いても立ってもいられず、初日のオープン時に突撃!

事前登録しておいたので、検温と手指消毒だけで楽でした。

運営支援にこのゴーフル缶を購入して、CRKdesign/ビーズの縁飾り研究会のブースへ

まだ準備中で  全体写真が撮れませんでしたけど

新メンバー、ユーカさんの作品が目新しくて

ビーズ刺繍のペンダントトップ、買ってしまいました。

それと、ワークショップのメニューにあった”ガーランドライト”のキットも。。。

すると、講師のクマさん「編み方図を見ただけでは難しいかも 。」と注意すべき3箇所の編み方を教えてくれました。

飲み込みが悪く、老眼ときてる私は

ここまで来るのに1時間、商売上がったりだったかも。。。

21日まで開催しています。

この後、神戸で11月26日から28日まで

我が家のクリスマスに、ガーランドライトが間に合いますように!

藍の種ができました。

今年は台風が一つも来なかったせいで、紅葉がとてもきれいです。

桜が終わりかけて、今はイチョウ

落ち葉もカラフルです。

桜の落ち葉で染めてみようかなぁ。。。下を向いて歩くこと2日目

昨日は 50g近く拾いました。

今日はこれで15g。あと少し!

もう少し早く思いつけばよかったのに、と反省。。。

藍の花も、地味ですが 色づいています。

花殻から焦げ茶色の種がのぞいているのが、見えますでしょうか?

試しに、指で揉んで

フーッと息を吹きかけて、花殻を飛ばすと

ほら、ゴマのようなつやつやした種が・・・

刈り取りのタイミングです。

束ねて、逆さに吊るして乾燥させます。

あ〜らっ こんなにたくさん要らなかったのに、、

いつものくせですね。

どうしましょう。

秋の彩りに緑染め

10月半ばから、ようやく穏やかな秋晴れが続いて、

ほぼ毎日、庭仕事に没頭しておりました。

最低気温12℃、最高気温19℃と、過ごしやすい日々です。

一段落したせいか、秋色を求めてどこか遠くに飛んで行きたい気分。。。

今年こそ、奈良の”正倉院展”に!と思っていたらコロナでしょう、、まごまごしているうちに最終日

なので、、、

晴れた日は、近くの里山をハイキングしています。

来た道を振り返ると、遠くに山々が広がって、それだけでも開放感でいっぱいになります。

どこを歩いても、今はセイタカアワダチソウの黄色が目につきます。

厄介者というイメージの別名アキノキリンソウですが

北アメリカの外来種で じつは使える薬草。花が蕾のうちに葉付きで乾燥させて、浴用ハーブとして使うとデトックス効果があるそうです(来年やってみますね)

しかし、花粉症の原因となるブタクサに似ていることから、アレルギーをひきおこすのではないかと誤解され、残念なことになっています。

何年か前の夏、刈り取った緑葉で染めたことがあります。

染めに詳しい人はうなずけると思いますが、緑葉で草木染めをしても緑色に染まる植物は少ないものです。ところが・・・背高泡立草は違いました。

ミョウバン媒染でクリーム色、銅媒染で微妙な緑

銅媒染で緑色に染まれば 「緑染め」ができる可能性があるので、スカーフを染めてみました。

虫干しのつもりで、今日はそのスカーフを出してみました。

手前がセイタカアワダチソウ、その奥がヨモギです。

この緑、秋にもいいみたい。。。

緑染めができる植物は、葛や桑が知られていますが、ピーマンやゴーヤの茎や葉、人参やパセリの葉など、身近な野菜でも染まりますし、アザミは全草使えます。

私の先生は、真冬にユズ、夏みかんなどの柑橘類で、庭のツゲでも染めることができたと言います。ただしフラボノールが含まれる葉だけを使用。。おもしろいですね。

染めてみたい方は、2016年5月のブログアーカイブスをご覧ください。ヨモギで緑染めをしています。

* *

早朝5kmのウォーキング、飽きずに頑張っています。

夏、日陰を与えてくれた桜並木は

すっかり 冬の準備。

空気が澄んでいるせいか、海も空もきれいに見えます。

帰りに市五郎丸さんの船に寄ったら、

ここのところ潮がきれいじゃないから、しらすがあがらなくて、、と

刺し網で獲った魚を見せてくれました。

ホウボウと舌平目、まだ泳いでいます。

フレンチシェフなら全部 買っていくでしょうけど

我が家は舌平目2匹。

よく見ると、目が寄り目でかわいくて、かわいそうで、さばけない、、

結局、今日も夫にウロコ取りから、何から何までやってもらいました。

新鮮だから全く魚臭くないの

フライパンからはみ出す大きさで、焼くのに苦労しましたけど

ニンニクとオリーブオイル、バター、庭のタイムでプロバンス風に

新米で作ったガーリックライスを添えて、

いただきま〜す。

こんな秋の贅沢 ないでしょうね。

露の朝

秋雨前線と台風の影響で、三日間よく降りました。

その上、11月の寒さと強風。

何事もなく、朝からパーっと晴れるとうれしいですね。

慌ててクローゼットの中の夏物を冬物に入れ替えたところです。

今朝は暖かくて22℃。久しぶりに歩きました。

風がなく絵のように止まった散歩道。

朝日を浴びた朝露が ハッとする美しさでした。

思わず立ち止まって・・・

雫が消えてしまわないうちに、シャッター!

広い畑の中に ぽっと浮かぶ小さな菜園も・・・

私だけが見た 一瞬の輝きです。

さーて!家に帰ると、庭には藍の白い花。

ふっくらと、そして、茶色がかった花穂もちらほら・・・

向こうに見える黄色い花は、ワイルドルッコラです。

カラミンサのピンク、メドウセージの紫、チェリーセージの赤、アスターの白い花も咲いています。

そろそろ、秋の庭仕事 始めましょうか

一人うなずく、私でした。

藍の花

どこからか風にのって、金木犀の香り・・・

10月の声を聞くとすっかり秋ですね。

庭の藍も草丈を伸ばし、白い花を咲かせて風に揺れています。

我が家の藍はタデアイです。

小さい粒々が連なる花穂をよ〜く見ると

清楚でかわいい。。。この一つ一つの花の中にタネをつけるのですから、不思議な生命力。

いつもと同じように水やりを続けても、秋が深まれば、自然に花も葉も枯れはじめます。

粒々からのぞくタネの頭が茶色く目立ってきたら、刈り取りの頃。

あと1ヶ月ですかね。

そんな季節が来るまで、見守ってあげましょう。

秋だ!新鮮!生しらす

8月から始めた 早朝5kmのウォーキング。 まじめに続けています。

iphon持ってお気に入りの音楽を聴きながら

川沿いの桜並木を抜けて、くねくねと畑道を歩いてゴルフ場・・・

必ず2ヶ所、海に降りて眺めるのがマイブームです。

最近、挨拶を交わすようになったのは

地引網漁をしている市五郎丸の皆さん。

今日は何が獲れたんですか?ってバケツを覗き込むと

「持っていくか?」って ビニール袋へ。

ピンピンした小鯵を入れてくれました。

やったー! ウォーキングどころではありません。

帰って、さっそく冷水で洗って

小麦粉をまぶして、唐揚げ。

根気よく2度揚げしてカリッと。 最高に美味しかったです。

残りは、唐辛子を効かせた甘酢に浸してマリネに・・・

庭のディルが香りづけに役立ちました。

さすがにバッタも、ディルの葉には穴が開けられなかったようです(笑)

その後の海は、

台風の影響で 何日も不漁続き・・・

でも、今朝は違う! カモメが集まっています。

なんと、待望の秋しらすが獲れていました!

すでにパックしている最中で、真っ先に買えました。

しらすは一年中獲れますが、秋は適度に脂がのって 一番美味しいそうです。

生しらすは鮮度も旨味のうちだよ!と自慢げ。

わくわくして

帰るが早く、冷水に放してさっと洗い、水気を切って冷蔵庫へ。

半分は熱湯で1分茹でて、素早くザルに広げて水分を蒸発させ、釜揚げシラスにしました。

すし飯を作って

お昼はしらすの二種盛り丼に。

プリっとした生しらす、ふわっつとした釜揚げしらすが絶妙のコンビです。

釜揚げしらすの残りは、天日干しに。

久しぶりの日差しが、なんだか ありがたく幸せに感じました。

* *

調べてみると、100gのしらすで、500mgのカルシュウムが摂取できるそうです。

成人に必要な1日分のカルシュウム量は500mgですから、

今日は 楽々クリアーです!

私の道具

晴れたり曇ったり不安定な日々。

蒸し暑いけれど、朝晩の空気に少しだけ秋を感じます。

今日は、私のブログによく登場する道具の1つを紹介します。

今どき、こんなものがあるのかしら?

一台でフードプロセッサーとミキサーの機能を持つ、とても便利な調理器。

1980年代後半、家電好きな夫が買ってくれた?

いやー、夫が広告の仕事をしていて パン焼き器と一緒にメーカーさんから頂いた。。そんな記憶が

メーカー名も「ナショナル」パナソニックじゃないところがお宝に近い。。。

右の蓋を上げて、カップをセットするとミキサーになります。

こんなふうに・・・

藍の生葉染めでは、なくてはならない道具です。

このミキサーがなかったら、こんなに長く藍を育てて染めようとは思わなかったことでしょう。

無かったら、、藍の葉をちぎってネットに入れ、水を入れたボウルの中で、ドロドロの青汁になるまで揉み続けなくてはなりません。しかも、水の中で行わなくてはいけないので、ひと苦労です。。。

なので、ミキサーはあと2台持っています。

同じ年代物で、断捨離でSさんとYさんから譲り受けたもの。

当時のミキサーは定格容量が700mlと大きいため、短時間でたくさんの藍の青汁が作れるので、ムラなく染まり 染め色のブルーも綺麗な気がします。

私のレッスンに参加したことのある方は、懐かし〜い!なんて思っていませんか?

話がすっかり飛んでしまいましたが、、

左の蓋を上げると↓↓フードプロセッサーになります。

先日、栗をいただいたので、こちらの機能を使って和菓子を作りました。

 

今年も”茶巾絞り”

18個の栗で8つできました。

まず、栗を茹でて、スプーンで中身をくり抜き、中身の重さの20%量のお砂糖を用意します。

フードプロセッサーに入れ、ひとつまみの塩と、水を少し(50ml)加えて、蓋をしてON!

ポロポロ状態から、しっとりとまとまってきたらOFF

一口大をラップに包み

キュッと口をねじって、出来上がり・・・

栗ご飯も美味しいけど、おやつが手作りだとちょっといい

カッターをプレートに替えると、生クリームやアイスクリームも作れる優れものです。

壊れるまで大切に使っていきたい、私の助手です。

三番藍の季節に

厳しい暑さの9月も 10日も過ぎました。

今日は、ほんの少し楽かなぁ。。。

8月2日に二番刈りをして、約1ヶ月強が経つ、今朝の三番藍です。

最近、葉っぱが細く、ぽちぽち白い花が。。

土を触ってみるとカチンカチンに根が張っています。

染めようと思えば、まだまだ綺麗に染まる藍ですが

今年は、丈夫な種を作ろう! 母がやっていた頃の畑の藍のように・・・

これより↑↑  ふっくらと大きい花にする・・・

そう思い、混み合った苗を間引くことにしました。

この夏の庭はパッとしません。

花が少なく、土がいつもより健康的?ではないです。

長い梅雨と、その後の日照りがいけなかったのかしら?

料理に使いたいハーブはバッタが食べ放題で穴だらけ、、、ガッカリです。

だからなのでしょう。

売れ残った苗が店先に並んでいたりすると、放っておけない

きのうはバジルの苗を1つ。

食べながら増やしていけそうな、希望を60円で買いました。

* *

そういえば、去年の今ごろ。。

町の果樹園イベントで、楽しく並んで梨と葡萄を買いました。

それも、今年はコロナの感染防止策で中止です。

あきらめていたところ

山梨に行った方からお土産!

おかげで、宝石のようなデザートが・・・

今朝も、食卓を飾ってくれました。

藤みのり、甲斐路、秋クイーン、種なしコルビー、シャインマスカット

1つ1つが個性豊かで、どれが好き とは言えない美味しさです。

こんな暑さでも、実りの秋は着々と進んでいるのですね。

カボチャも美味しくなりました。

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