Monthly Archives: 12月 2012

黒豆、煮ています

あれこれしているうちに、今年も少し。。。

年賀状を書くかたわらで、黒豆がコトコトしています。

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やわらかく煮上げた豆は、熱いうちに同温の砂糖シロップに浸して、ゆっく~りしみ込ませるのに2日はかかります。

original1395  そのあいだ、ゆで汁でキッチン染め(この場に及んでも豆まめしい 、、)

ほんのり甘いシンプルな我が家の黒豆は、染めた毛糸やリボンのラッピングをしてさしあげると喜ばれるので、毎年、年末掃除もしないでがんばっています。

original1410 和紙も染まるんですよ。  そのお話はまた、ゆっくり。

では、佳いお年を!!

お上りさん

クリスマスが近づくと、街のざわめきが心地よく感じるのは、私だけ?

お菓子のデコレーションをながめて歩くだけでも、わくわくします。

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昨日は手際よく用事を済ませ、10月にリニューアルされた東京駅に寄り道。

”丸の内”の改札を出ると、なにやら天井を見上げる人、人、人。しかも、み~んなカメラを向けているので、すぐわかります。  これ↓これ。

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まるで万華鏡のようなレリーフのドーム。北口と南口にある新しい観光スポットです。

誰が撮ってもきれいに写るんです。ライティングに工夫があるのでしょう。

外へ出ると、レトロな赤レンガの駅舎前。たくさんのツアー客や出張帰りのビジネスマンたちで大賑わい。それはそれは想像外なことでした。

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北口ドーム内にあるステーションギャラリーで現代アートを観賞したり、新しいビルの中ショップを覗いたり

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ニューヨークを歩いているような (行ったことないけど、、)旅気分を味わいました。

東京が本拠地の夫にしたら、”安上がりな女房”   と、思うでしょうね。

PS 帰りの電車の中吊りポスターによると、もっとも華やかなイルミネーションイベントは21日〜28日。お上りさんする価値がありそうですよ。

エルの歴史

今日はエルの誕生日。

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15歳になりました。

縁あって我が家に来たのは生後3ヶ月。  愛らしくて、天使が舞い降りてきたようでした。

当時、私はハーブ染め作品を一冊の本にまとめるという目標があって、猫の手も借りたいくらい。

母親役をしてくれたのは、12歳半になる老犬プジョー。今見ても、ほほ笑ましくなる一枚です。

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おじいちゃん犬のいい加減な子育てがよかったのでしょうね。

一年後・・・

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おしゃれにフランス語で、彼女 ”ÉLLE”と名付けたはずなのに、、、Lサイズのエルちゃんと呼ばれる、陽気なおデブに変身? 成長?  私も若〜い!

翌年、著書も文化出版局から初出版されました。  13年も経つので売られてないかも知れませんが

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来たばかりのエルが、撮影中に作品に入ってしまった写真が、こうしてページに残っているのは、とてもいい記念になっています。

最近のエルは、というと・・・「また歩いているの~」と声を掛けられるほど、たくさん歩いて、ご近所さんのアイドル。

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家の中では、パンツのお世話になっています(あっ、言っちゃった!ごめんね)

ず~っと一緒にいたいのよね。わたしたちも同じ。

これ以上ボケないで、とりあえずプジョーのように16歳までがんばろっ!

Happy!!  Barthday

お祝いの言葉にかえて、お願いをしてしまいました。

 

葉っぱのフレディー

「涼しくなったら会いましょうね。」夏からの約束をいろんな友だちと果たしています。

今日の湘南のお天気は、朝7時から10時まで雨、時々曇り。のち強風、のち快晴。

お天気マークを出す人はさぞ忙しかったことでしょう。

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おかげで、待ち合わせた駅前からどこへも行かず、紅葉した木々を眺めてお茶してました。

あれだけの強風で、まだ残っている葉っぱって、すごいわね。。

誇らしげで、葉っぱのフレディーとダニエルみたい。。

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同じ木の葉に生まれたのに、それぞれが違う色に色づいて、役割を終えていく。。

あらっ、それって、幼稚園から一緒の私達みたい?